2008.07.04 (金)
高速練習 第?段
先週の話になりますが
(最近そんなのばっかりね。更新が減ってるうえにUPするのも遅っ!!)
久しぶりに新たな高速道路に挑戦し、私の中の地図を広げるべく大磯へチャレンジしてきました!!
道順としては 保土ヶ谷バイパス→東名高速→小田原厚木道
東名の下りと小田原厚木道が初挑戦です!!
が、しょっぱなからやっちゃいました。
保土ヶ谷バイパスから東名に入った時、分かれ道(?)が「東京」と「名古屋」だったんです。
もうそれで小パニック!!
「大磯って東京でもないし名古屋でもないよ
どっちに行ったらいいの!?」ってね。
で、料金所のおじさんに大磯はどっちに行ったらいいのか聞いたらなにやらごにょごにょ言って最後に
「左」
って言ったんですよ。
だから左目指して行ったら分かれ道の標識に「東京←」「→名古屋」の間に挟まって小さな標識で「→厚木」って・・・
それを見た瞬間、前日自前地図を描いた時に「厚木」って書いたのを思い出し
「右だぁーーー!!」
って。でもそんな直ぐに車線変更できず私の運転する車は左の道へ吸い込まれ・・・
いやね、冷静に考えれば東京じゃないんですよ。左であるはずがないんですよ。
だって過去に東名で東京方面は行った事あるんですよ。
今回は行った事がない方へチャレンジするんだから、それだけでも本当は東京じゃないって気づいてよかったんです。でも名古屋があまりにも私の中で見当違いすぎる地名だったから「なっ!?名古屋〜???」って惑わされた

せめてもっと手前から厚木も出しておいて欲しかった・・・
ま、おかげでもう2度と東名の上りと下りを間違えないだろうけどね

(っていうか、やっぱりナビが欲しいよ
)プチパニクった私はどうしたら戻れるのかが次の大問題!
最初の出口でそのまま厚木方面に回れる道があるのかどうか、一度高速を下りて厚木方面の入り口を見つけられるかどうか、そんな事を考えながら横浜青葉の出口に向かった私は出口の先にある標識にしか目が行ってない。どの道に行けばいいのかって。
そうしたら目の前にバーが迫ってきた!
私ってば道のことばかり気になってETCついてないのにETCのところに入り込んじゃってたのです

後ろには1台だけだけど車が詰まってしまい「ごめんなさ〜い
」係りのおじさんがやってきてお金を払ったんだけど小銭が50円足りなくて万札・・・
「もう本当にごめんなさ〜〜〜い


」でした・・・
で、結局青葉で高速を下りてから厚木方面の入り口に行くどころか246号線に入ってしまいひたすら246で町田まで戻る羽目に

(だからやっぱりナビが欲しいんだって
)そんなハプニングがあったけどその後は小田原厚木道に入るのに
「こっちでいいのかな
」ってちょっとドキドキしたけど無事に大磯に到着

大磯では平日駐車場が無料の大磯城山公園に車を停めて、まずは歩いて海に行ってきました。
でも・・・波が高い

正直アル以上に私が怖い

だから泳がすほど遠くへおもちゃを投げる事ができず、波打ち際の足が着くところだけで遊んでいました。
波どど〜ん


逃げろ逃げろ〜


ふっ、今日はこの辺で勘弁してやるか。

ってことで、公園へ退散。
大磯城山公園は室町時代には小磯城というお城が建っていたそうです。その後明治時代に三井財閥が別荘にして庭園を整備して、織田信長の弟の茶人織田有楽斉が建てた武家風茶室建築の代表、国宝の茶室「如庵」があったりしたそうです。
だから公園内の散策はちょっとはいからさん(は大正時代だけど)気分だったり、三井のご令嬢気分で当時のお嬢様がお散歩してたのかな〜とか、犬飼ってたら放し飼いだったんだろうな〜とか、そこからまたはいからさんへ戻って少尉の家で飼ってたあの2匹の犬の名前なんだったっけな〜とか思いながら歩いていました。
展望台からの景色。天気が良ければ富士山も見えるらしい。

公園内は色々な表情があるので歩いていて面白かったです。

昔の庭園だからなのかな?階段や道が狭いです。

こういう苔むした感じって好き


広場もあります。ここに「如庵」があったそうです。

アルと鯉の2ショット(鯉がいっぱいいるから2ショットじゃないか)。

歩いていると暑い日だったので、園内にある茶室「城山庵」で休憩。

冷抹茶と生菓子を頂きました。

アルは入れないので外でお留守番。

どうやら大磯はこの日の波が荒かったのではなく、普段もちょっと荒いらしい。
リベンジするつもりだったけどどうしようね?
私の中の地図が広がった事を祝してぽっちをお願いします






![RETRIEVER (レトリーバー) 2008年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21FtJki7cFL.jpg)





















































